入れ歯 - あいおい歯科グループ 横浜駅前歯医者・矯正歯科|横浜駅より2分

入れ歯

入れ歯について

入れ歯について

入れ歯は義歯とも呼ばれ、歯を失った際に行う治療の一つです。主に虫歯や歯周病などで一部の歯、または全ての歯を失った際に、天然歯の代わりとしてこの入れ歯を用います。

入れ歯の種類は、歯を1本から数本だけ失った場合に用いる部分入れ歯と、全ての歯を失った場合に使用する総入れ歯の2種類があります。

部分入れ歯について 総入れ歯について

歯がなくなったときの第一選択

歯がなくなったときの第一選択

入れ歯は、ブリッジと並んで最も一般的に使用される歯の欠損に対する治療です。
しかし、入れ歯だと思うように噛めない、食べ物の味が分かりづらい、などのデメリットがあるとよく聞いたことがあるかと思います。そのため入れ歯治療というと、マイナスのイメージが世間では先行しています。

昔の入れ歯と現在の入れ歯の精度の違い

しかし現在では、素材や技術の進歩によって、適切な手順で入れ歯を作成することで、精度も見た目も大変優れた入れ歯を作ることが可能です。歯のない部分に入れ歯を装着することで、咀嚼機能(噛むこと)などの歯本来の機能を取り戻すだけではなく、「食事を味わう」「会話する」「笑う」といった生活の質(QOL:クオリティオブライフ)をより一層上げることが可能です。

現在は、入れ歯がずれてしまう、入れ歯が当たって痛いという入れ歯自体の問題を解決するためのものから、発声や食事を楽しめるように、比較的見た目が自然な入れ歯まで、幅広いタイプの入れ歯が開発されています。

当院の入れ歯治療

当院の入れ歯治療

当院では、患者様との対話と十分なカウンセリングを何よりも大事にしております。そのため、患者様にとって一番適している治療法は一体何なのか、患者様からきちんとお話を伺った上で、ご提案することが可能です。また、入れ歯には部分的に歯を失った場合の部分入れ歯と、全ての歯を失った場合の総入れ歯があり、使う材料や留め具(クラスプ)などによって様々な種類(保険診療、自費診療)があります。

当院で扱っている入れ歯は、保険内のプラスチック義歯から、自費診療(保険外の診療)のチタンやコバルトクロムのような高い生体親和性と強度に優れた金属を用いた入れ歯があります。また、ナイロンを使用した金属のバネがない入れ歯も取り扱っています。

ただ、どうしても入れ歯は嫌だという方のために、その他の選択肢として、インプラントやマグネットを留め具とした安定性の高い入れ歯まで準備しており、幅広い治療に対応することが可能です。患者様一人一人に合ったオーダーメイドで最適な治療法をご提案致します。

インプラントについて 入れ歯とインプラント、どちらが良いか?
  • 歯が無くて思うようにご飯が食べられない
  • 食事をするたびに入れ歯が動く、噛めない、痛い
  • 入れ歯が目立つので、見た目をもっとキレイにしたい

などのお悩みをお持ちの方は一度お気軽にご相談ください。

入れ歯のメリット・デメリット

入れ歯のメリット

  1. 種類によっては
    保険適用のため安価
    失った歯の治療として、入れ歯の他にブリッジとインプラントがありますが、入れ歯は保険内であれば、どの治療よりも安価に受けることが可能です。
    ブリッジも保険が適用されることがありますが、それでも入れ歯より高額になるケースがあります。また、インプラントは保険外の自費診療ですので、入れ歯・ブリッジと比較して高額になります。
  2. 外科手術をする必要がないインプラントの場合、歯の欠損箇所にインプラント体という人工歯根を埋入する手術と、インプラント体が骨と結合した後に上部構造(被せ物)とインプラント体をつなぐ土台を装着する手術の計2回の外科手術が必要となります。(ケースによっては、1回だけで行える1回法を適用できます)
    麻酔をしっかり行った上で行いますので、術中に痛みを感じることはありませんが、外科手術なので、重度の糖尿病や心筋梗塞などの持病を抱えている方はインプラント手術ができません。

入れ歯のデメリット

  1. 違和感が強いブリッジやインプラントとは異なり、入れ歯は固定性ではないため、いくら精度の高いものを使用していても、噛む際にぐらついたり多少の違和感を感じてしまいます。
    また、保険の総入れ歯の場合、強度を保つため床をかなり分厚く作る必要がありますので、お口の中で温度を感じにくくなります。
    また、上顎を覆う入れ歯の場合、味も感じにくくなるため食事の感じ方に影響が出やすいです。(要は、食事が美味しく感じられません。)
  2. プラーク(歯垢)が溜まりやすい入れ歯は食べかすが詰まりやすいので、プラークが形成されやすいです。特に歯茎と入れ歯の間やバネ(クラスプ)部分に食べかすが溜まりやすいので、きちんとお手入れをしないと虫歯や歯周病になってしまいます。
  3. 口を開けると目立つため見た目が悪い保険外のノンクラスプ義歯は、バネを入れない入れ歯ですので、口を開けても他の人に入れ歯だと気づかれにくいのですが、それ以外の入れ歯の場合、中でも特に保険内の入れ歯の場合は、口を開けると金属が見えてしまうため、ブリッジやインプラントと比較して審美性に劣ります。
  4. お手入れが面倒プラスチックやナイロンといった樹脂製の入れ歯や金属製の入れ歯であっても、人工歯の部分は経年劣化による変色や、熱による変形が起きやすいです。
    また、汚れがつきやすく口臭の原因にもなりやすいので、ブリッジやインプラント以上にしっかりとお手入れをする必要があります。

入れ歯の注意点

入れ歯の注意点

入れ歯は、入れ歯専用のブラシまたは歯ブラシで優しく洗ってください。強くゴシゴシすると劣化の原因となります。また洗浄の際は、入れ歯専用の洗浄剤を使うとより効果的です。ただし、洗浄剤がないからといって、歯磨き粉を使用することはやめてください。入れ歯の劣化の原因になってしまいます。

入れ歯を取り外す場合は、熱や乾燥による変形を防ぐために、コップや入れ歯専用の容器に水を入れて保管していただき、入れ歯を外した後は口の中を清潔に保ってください。

入れ歯の装着後の注意点

入れ歯を装着した後は、長期間にわたって機能させられるように大事に使用してください。
また、総入れ歯の方以外はこれ以上歯を欠損させないためにも、残っている歯を清潔に保つことが大切です。虫歯や歯周病を予防するために、定期的に検診を受けてお口の清潔を維持しましょう。

入れ歯がどうしても嫌だと
思われる方へ

入れ歯がどうしても嫌だと思われる方へ

ご自身の天然歯で生涯生活することが理想的ですが、やむを得ず歯を失ってしまい、入れ歯が必要になってしまった、本当は入れ歯をしたくないが担当医に入れ歯を勧められた、といった状況に陥る方もいるかと思います。
ただ、入れ歯がどうしても嫌だと思われる方にとっては、ブリッジやインプラントといった選択肢もあります。

特にインプラントであれば、天然歯にも劣らない機能性や見た目ですので、これまでと変わらない生活を送ることが可能です。

インプラントについて 入れ歯とインプラント、どちらが良いか?

あなたにぴったりな治療を行いましょう

入れ歯にしても、ブリッジ・インプラントにしても、あくまで失われた歯の代替治療にしかすぎません。ですので、どの治療においても全くデメリットがないわけではありませんので、その点はご理解ください。

しかしながら、歯を欠損したまま放置して生活していると、噛み合わせが崩れたり、残っている歯に余計な力が加わり、他の歯にも悪い影響を及ぼす恐れがあります。

どの治療にしたら良いか簡単には決められないと思いますが、予算だけでなくご自身のライフプランや、大事にしていることなど、なんでも私たちにご相談ください。
患者様一人一人に寄り添い、より良いお口の環境を作ることが、歯科医療に従事している私たちの仕事だと考えています。当院は、患者様一人一人に合ったオーダーメイドで治療方法をご提案しますので、いつでもご来院ください。

記事の監修

この記事の監修 浜島均
あいおい歯科グループ 横浜駅前歯医者・矯正歯科
院長兼相生会理事長

浜島 均

経歴

愛知学院大学歯学部 出身
愛知県済生会病院 歯科口腔外科 にて研修
同大学 顎顔面外科学講座 口腔先天異常学研究室 所属
一般歯科医院を経て
2021年 あいおい歯科グループ 横浜駅前歯医者・矯正歯科 開院

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