当院ではデジタルレントゲンを導入しております。通常のレントゲンは平面的(2D)な画像ですが、当院のレントゲンは、垂直・水平・斜め・断面を自由に表示でき、立体的(3D)な画像で診断をすることが可能です。
よって、従来のレントゲンで見えなかったものが見えるようになります。X線量も一般のものと比べ、削減されています。他の医療機関へCT撮影に赴く必要がないため、時間の短縮や費用の削減にも繋がります。











当院ではデジタルレントゲンを導入しております。通常のレントゲンは平面的(2D)な画像ですが、当院のレントゲンは、垂直・水平・斜め・断面を自由に表示でき、立体的(3D)な画像で診断をすることが可能です。
よって、従来のレントゲンで見えなかったものが見えるようになります。X線量も一般のものと比べ、削減されています。他の医療機関へCT撮影に赴く必要がないため、時間の短縮や費用の削減にも繋がります。

マイクロスコープを使用することによって、肉眼では見えない歯の根の中や、細菌に感染した歯質と健康な歯質の境目などを高倍率で確認することが可能となり、より正確な治療をすることが可能となります。
歯周病治療、型取り、インプラントなど、歯科治療のあらゆる分野でメリットがあります。全国の歯科医院で設置されている医院は、いまだ2~3%というのが現状です。

オートクレーブとは高圧の蒸気を用いて器具を滅菌する機械です。 普段CMなどで耳にする除菌、殺菌という言葉には、実はそれぞれに明確な違いがあります。
薬事法上殺菌や消毒と謳えない医薬品や医薬部外品以外の商品での、「菌を減らす」効果のことです。どの程度菌を減らせるかの基準はありません。
薬事法の対象となる商品での「細菌やウイルスを殺す」効果のことです。ただし菌種や死なせる量に明確な定義はなく、少しでも菌が殺せていればそれだけで殺菌と謳う事ができます。
有害、無害を問わず「すべての細菌やウイルスを死滅させる」効果のことです。滅菌については明確に定義づけられており、細菌やウイルスの残量が100万分の1以下にすることをもって滅菌とするとされています。
当院では、診療に関わる器具は全てオートクレーブによって121℃、2気圧の高圧蒸気で器具を20分間滅菌する事で感染対策を徹底しております。